ヤマト 2202 第 7 章ネタバレ

/ 25.11.2020 / Tokiko

このようなベテラン軍人キャラは、ガンダム世界だったら、主人公を叱咤する役回りの親父さんとして福井さんが描くキャラと同系統です。(ジンネマンとかイアゴ隊長とか) 歳若くして艦長の重責を担う藤堂艦長を、ずっと近くにいて支えていたんだろうな、と思うと、福井ワールド十八番の「若者とそれを支援する親父さんキャラ」が女性に変換されて、しかもヤマトで(かつては女性キャラはユキしか登場させなかったヤマトで)登場するというのは、なかなか楽しいです。 こういう、昔のヤマトにはなかったけれど、今の作品ではわりと普通、という要素が生きてたりすると、私はリメイクされてよかったー、と思う方ですね。. なお、21日は、オープニングということで、羽原監督&福井晴敏さんの出張ヤマトークとサイン会もありました。 羽原監督は帰省中のところを福山から駆けつけてくださり、福井さんは前日入りして広島の味覚を堪能する予定が、また別の宇宙のお仕事の関係で、とんぼ返りとのことでした。 事前にtwitterで募集していた質問に答えたり、監督と福井さんのボケツッコミが楽しい、いつもの調子でいろんなお話をしてくださいました。 私が応募した質問(福井さんにとっての広島の印象は?)も採用していただいたのですが、この質問については、若い頃の放浪旅行で広島を訪れた際の、なかなか強烈な体験 笑 をお話ししてくださいました。 他、「もし、ヤマトを製作した記憶を消して、一観客としてを見たとしたら、どの場面が一番気にいると思いますか」という質問には、7章最後で、森雪が2章でのあの言葉と同じ言葉を古代に告げる場面、と監督は答えてらっしゃいました。この場面については、他のトーク等でもよく語っていらっしゃって、本当にこの場面が大好きなご様子でした。.

私は26話があっても含むリメイクヤマトがやっと完結したと思いましたが。 歴史的な、時代を作った傑作であるがゆえの、オリジナルのヤマトの呪縛から、ヤマトがやっと自由になれたと思いました。. 宇宙戦艦ヤマト愛の戦士たちも、いよいよラスト。朝一から新宿ピカデリーに行って来ました。かつて、京都ピカデリーで衝撃で涙が止まらなかったラストシーンに新たな形でまた出会えるわけです。楽しみと不安を抱えながら観ました。 結論、さらばではなく、2でした。さらばのエッセンスをしっかり抑えながら話は進み、大いなる愛が流れるシーンと、ヤマトより愛をこめてが流れるシーンは、音楽に騙されてるかもしれませんが、グッときました。ただ、このシリーズに一貫して言えるのですが、思念の世界に時間を取りすぎてるわりに、戦闘シーンや貴重なキャラの最期の描き方が雑に思えました。でも、ヤマトファンはもとより、あまり観たことない人も、是非観てみてください。 それにしても、新規で登場する萌えキャラは死なずに、どんどん溜まる一方。今後は、どこを目指してるのやら。.

地球に帰っていくヤマト。最後は第一章始まりの時のようにズォーダーの声でのナレーションで締め。 そして画面真ん中に堂々と「完」 この一文字で監督たちの自信を持って作品を完成させたという気持ちを感じました。. この場面については、たぶん、当時からいろんな解釈や議論があったのではないかと思います。 なんとなく、私には、ここはあれよあれよと言うまに不利な戦況に追い込まれ、袋小路な状況の中で、多くの人(上長である土方艦長、コスモタイガー隊をはじめとする部下であり仲間たち、頼るべき真田さん、そして最愛のユキ)を一気に失ってしまった古代の自問自答が沖田艦長の声という形で現れたのかな、と思えました。.

面白いのは、藤堂艦長が自分が指揮権を取り戻すために、AIを更迭 =破壊)した後の神崎副長の行動です。AIの破壊により一時的に銀河は無制御な状態になるわけですが、神崎副長は即座にシステムの手動再起動にかかります。これは彼女の有能さを表すと同時に、一個人としての彼女は、司令部の命令よりも藤堂艦長の指示を優先していて、しかも藤堂艦長の迷いを察してたんだなって。. 投稿時刻 ヤマト 固定リンク コメント 0.

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ジャンル: アニメ. そしてもう一曲、「デスラー襲撃、ヤマト渦中へ、果てしなき戦い」のメドレー、こちらもすごかったです。 演奏前が彬良先生が、この曲の演奏には覚悟がいるんですよ、的なことをおっしゃっていましたが、いずれも原曲はオーケストラによる分厚い音の迫力がある曲だけに、今回のような小編成での演奏はなかなかチャレンジ。加えて、果てしなき戦いは、変拍子を多用した技巧を要求される曲 つまり合わせるの大変そうな曲 です。ピアノ+弦楽隊に加え、ダイナマイトしゃかりきサ〜カスのコーラスが入る編成による演奏でした。 デスラー襲撃に関しては、あの印象的なコントラバスの繰り返しのフレーズが生演奏で聴けて私は嬉しかったです。そして、「ヤマト渦中へ」と「果てしなき戦い」は、主旋律をコーラスが担当。特に「果てしなき戦い」については、実は以前から「この曲は歌詞をつけて歌える気がする。混声or男性合唱にアレンジしたらきっとかっこいい」と密かに思っていたのですが、実際に歌詞なしとはいえコーラスで聞いてみると実にかっこよくて、大河ドラマの主題歌のような壮大さ。聴いててすごく興奮しました。.

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まさか、あんなにゆるーく始まった舞台挨拶が、こんな心揺さぶる締めとなるとは。 この2年ちょっとの間、ずっと応援してきて本当に良かった、そう思える舞台挨拶でした。 福井さんのうるっときた姿と、やりきった感で幸せそうな監督の姿が見られたので、もう私は満足でした。. ちなみに、余談ですが、軍人キャラとしては、この神崎さん(そして山南艦長)の方が、真っ当だと思います。山南さんが「イスカンダルまでご一緒した連中は浮世離れしていけない」とうそぶく場面が2章にありましたが、これは正しい 笑) ただ、今回の敵であるズォーダーが、国家の覇権や経済的利得といった実利ではなく、自分の悲しみのために人類全てを巻き添えに世界を消滅させようという、「気が済むまで終わらない」戦いを仕掛けてきたため、どっちに行っても滅亡なルートに陥ってしまったというのが、6章末時点でのイマココ、なわけです。(G計画が実行されて、仮に新天地を見つけられたとしても、いずれ滅びの方舟はやってくるわけですから).

今回のトークで聞いた告知事項について一つ(多分これはどんどんオープンに言っていい話だと思うw) 明日2月20日発売予定の「月刊OUT 宇宙戦艦ヤマト特集号」、「あのイラスト」 ピンナップって言ってたかな?記憶曖昧 が復刻されてるそうです。 私はOUTに詳しくないので、あんまりピンときてないんですが、噂に聞くアレのことならかなりヒドイと思いますw 褒めてます。 そんなわけで、心当たりがある方 って何だw はお楽しみに!. ジャンル: アニメ. そんなわけで、の7章予習も兼ねて、あわてて「さらば」の終盤と、「ヤマト2」のラスト2話を見てみました。物語としては、白色彗星のガス体が吹き飛ばされ、都市帝国との戦いが始まるあたりからに相当します。 比較して見て思ったのですが、やはり「さらば」はすごい熱量を持った映画です。そして今見ても、小学生の自分には辛い話だと思いました。 一方ヤマト2は基本的には、当時の子供向け番組としても成立する物語(サーベラーの扱いとかけっこうマンガチックです)になっているなと思いました。そして私が馴染んでいたのは、ヤマト2の方だったみたいです。(ヤマト2の方では、超巨大戦艦が姿を現すシーンのBGMは「白色彗星のテーマ」なのですね) 物語のたたみ方としては、さらばの方が筋道が通っていて、ヤマト2の方が無理やりな感じはあるなとは思いました。さらばの方にしても、最後の突撃はヤマト単艦の方が テレサがの「一緒に参りましょう」がない方が)より純度が高い終わり方になったとは思いますが、あまり大きな問題じゃないかな?.

このそれぞれの奏者さんが凄腕の方達ばかり。サックスの平原まことさんは、平原綾香さんのお父様で、先代の宮川泰さんのころから宮川家と交流のある方、ということは知っていましたが、平原さんの音と意識して演奏を聴くのは初めてでした。私はサックスについては無知なんですが、最初の一音からもう素晴らしい音で、うまいサックスってこういう演奏なのか!と思いました。 そしてチェロの溝口肇さん。この方は「世界の車窓から」のテーマでよく知られている方だと思うのですが、アニメのサントラもたくさん担当されていて、私には「僕の地球を守って」「天空のエスカフローネ」 菅野よう子と共同)の印象が強いです。これらの作品のチェロの音が好きで、今回生演奏が聴けるのを楽しみにしてきました(聴けてよかったです!)。 コーラスのお三方は「ダイナマイトしゃかりきサ〜カス」の皆さんで、宮川彬良先生と精力的に音楽活動をされてる方々だそうです。 こうしてみると、今回の編成は、ヤマトED音楽を担当されたアーティストの皆さんと、宮川組のみなさん、という「縁」でつながった方々なんですね〜 と、私は理解 。. そして次は、星野裕矢さんによる「CRIMSON RED」。今までライブではアコースティックバージョンでしか聴いたことがなかったのですが、今回はEDオリジナルに忠実なロックアレンジで。やはりヤマトを見て来た者としてはこのアレンジが滾ります。ワイルドな歌唱がかっこいい。武沢 侑昂さんのギターもかっこよく、こういうサウンド好きなので聴いてて気持ちよかったです。そして歌唱の締めにさりげなく、裕矢さんがヤマト式敬礼をしてくれたのが、密かに嬉しかったです。.

  • この場面は、人と機械 AI との対比を描く場面であると同時に、オリジナルのヤマトでの、ヤマトと「自動化が進んだ優秀な新型戦艦」アンドロメダとの対比を引き継いだ場面でもあり、「ヤマトっぽさ」を感じさせる場面であります。.
  • 滅びの方舟のコア?がなにやら活動を始めます。前にアンドロメダが波動砲を打ち込んだコアとは違うもの?同じもの? このとき都市帝国は翼を広げた鳥をシンボル化したような形なのが印象的です。ところでガトランティス、都市帝国、滅びの方舟の使い分けがちょっと混乱してきました。でもそれでいいのでしょう。. 真田さんの説明で滅びの方舟が消滅したとき地球に影響がなかったという説明でそういえばそうだったと思いました。もともとヤマトが滅びの方舟に突っ込んでいったのは時間稼ぎレベルのはずだったのに消滅していますし。 あと時間断層での戦艦の建造はつづけていたんですね。半年もあればかなりの数が揃ったはず。.

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改めてブログ作り直しました。 ヤマト関係を中心に、興味あるもの等をお届け。

ジャンル: アニメ. kenji 本編 , 感想. どうしてあのロマンあふれる1作めの続編として、このような凄惨ともいえる物語ができたのか、改めて思うと不思議なのですけれども、計算づくではこの作品は作れないように思います。 何かわからないけど、ただのマンガ映画じゃない何かを作ろうという、すごい熱量があって、その結果、アニメの歴史を変えた傑作ができたんじゃないかなって。 そんなことを思いました。.

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宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第七章「新星篇」

投稿時刻 ヤマト 固定リンク コメント 0 トラックバック 0. 私はこのの物語が、きちんとリメイクヤマト全体の物語を閉じてくれたので、もうそれで満足です。なのでしばらくは続編のことは考えないで、この作品の余韻にひたって、ああでもこうでもないと考えていたいかな、という気分です。 続編はまた、別の物語なのですから。. この場面については、たぶん、当時からいろんな解釈や議論があったのではないかと思います。 なんとなく、私には、ここはあれよあれよと言うまに不利な戦況に追い込まれ、袋小路な状況の中で、多くの人(上長である土方艦長、コスモタイガー隊をはじめとする部下であり仲間たち、頼るべき真田さん、そして最愛のユキ)を一気に失ってしまった古代の自問自答が沖田艦長の声という形で現れたのかな、と思えました。.

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投稿時刻 ヤマト 固定リンク コメント 0. 面白いのは、藤堂艦長が自分が指揮権を取り戻すために、AIを更迭 =破壊)した後の神崎副長の行動です。AIの破壊により一時的に銀河は無制御な状態になるわけですが、神崎副長は即座にシステムの手動再起動にかかります。これは彼女の有能さを表すと同時に、一個人としての彼女は、司令部の命令よりも藤堂艦長の指示を優先していて、しかも藤堂艦長の迷いを察してたんだなって。. 羽原監督と福井さんという、面白いおじさんたち ほぼ自分と同年代の方々をおじさんと呼ぶのも何なのですが の人となりに触れ、その仕事にとりくむ姿を、作品の観客という立場からとはいえ見せていただけた体験というのは、その辺のお仕事系セミナーなどに参加するより、比べ物にならないほど刺激を受ける体験だったように思っています。まさかアニメ作品の追っかけ(笑)をすることでこんな体験ができるとは、ほんとにこの作品は、私にとって不思議な立ち位置の作品になりました。. それにしても、自分でもヤマトに、ここまで熱心に入れ込んでファン活動をすることになるとは、思ってもいませんでした。 作品が観客の感情を強く煽り細かいところでも気をひくタイプの作りだったこと、物語の内容が自分と相性がよかったこと、その名の通りイベント感のあるスタイルの上映形態だったこと、自分の仕事や生活の状況がちょうど身動きがとれる状況だったこと、ファン仲間に恵まれたこと、そういういろんな要素がうまく重なって、全力でこの作品を楽しむことができた感じです。そういう意味でこれは「縁」があった作品だということなのでしょう。.

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