ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド 考察

/ 10.08.2020 / Kozue

ゼルダの伝説BOTWをクリアしたので、ネタバレ要素を含むネット情報を読みあさるうちこちらにたどり着きました。 発売前の推察は当たっているものも外れてしまったもののどちらも楽しく読ませていただきました。 エンディングではたしかに、平和を取り戻した街の人々の映像等もいろいろ観られると良いなとは思いますね。とは言えエグゼクティブプロデューサー欄に岩田前社長の名を見つけたときは体の芯から身震いするほどでしたよ。 あとは今夏冬に行われるDLCに期待ですね。. そこでこのシーカー族追放の物語そのものに疑問が出てくる。というのも語っているのはシーカー族側ということだ。この物語をリンクに語って聞かせるのは、インパだ(リト族のカッシーワも同じ物語を語っている)。もしかするとシーカー族の物語は、何か隠しているのではないか……という気がする。例えば……クーデーター。  クーデーターは私の想像でしかないけども。なにしろシーカー族はガーディアンのみならず、次なる戦いに備えてあちこちに鉄壁の防御を持った祠を作り、その内部に依り代を置いた。それくらいリンク&ゼルダサイドに奉じていたのにも関わらず、クーデーターはちょっと突飛だったかな。  王家としててもシーカー族の技術は側に置いておきたいはずだ。戦いの功労者だし、技術には頼るべき部分は一杯あるはずだし、なにより反逆されるととても怖い(あと、相当な忠誠心もあったはずだ)。それでも追放した理由は?  しかし一方で、内部分裂でイーガー団なる団体も生んでいる(イーガー団はハイラル王家から追放された後に生まれた……という話だったと思う)。シーカー族のかつてに何があったのか……。相当な色々があったと想像されるが、なにしろ手掛かりがなさすぎるので、答えは見付からない。.

それにしても、赤い月の時にどうしてボコブリン達が復活するのだろう……。2つ考えていて、1つめは月こそがガノンの力の源泉である。ガノンが月に取り憑いているのだ。もう1つはガノンはハイラル中の地中に根を張り巡らせている状態で存在していて、その力が漲る時、赤く光を発するのだ。要するに、地上全体が赤く光っていて、その光が月に映っている。  が、これだとおかしい。月が夜空に見えるのは太陽の光を浴びているからであって、地球からの光を映している……というわけではない。また空が赤く見える理由にもなっていない。  じゃあガノンと赤い月との因果関係はなんだったんだろう……結局よくわからなかった。.

ハイラル王の手記には「王家の習わしに従い ゼルダと名付ける」という一文があります。 「王家の習わし」によって、娘にゼルダと名付ける世界は一つしか確認されていない。それまでのゼルダは女神ハイリアの転生体である大地の巫女や数々の伝承からあやかってゼルダと名付けていたが、娘が産まれたらゼルダと名付ける習わしは「初代ゼルダ姫の悲劇」以降の時代のみ確認されている。. マキシブーストON Marvel's Avengers サイバーパンク The Last of Us Part II. ゼルダの伝説 考察. まず思ったのが、ゲーム中のどこかでボスとしてこの髑髏が出てくる。もちろん、生きている状態で。どこかでこの髑髏の生前の姿が見られるんじゃないかと思ったが……。  でもゲーム中に出てくることはなかった。それじゃボコブリンたちが石を彫って作ったアートか? この髑髏、頭部ばかりで胴体がない。もしかしたらボコブリン達が自身の手で作ったのでは……。.

大変面白い記事でした。 一つ疑問に思った点があるのですが、時のオカリナで確かシーカー族は一度王家に裏切られたから瞳の下に涙を描き足した。とあったような気がするのですが、そうするとシーカー族は結構裏切られてたりするのでしょうか?もしかするとコミック版の設定だったかもしれないですが…….

BOTW DLC. Twitter 1unamu co.      ………….

そういうわけで私はこの問題について答えを出すことができない。  やっぱり引っ掛かるというか、ヒントは、「なぜ『ブレスオブザワイルド』がどの時系列が示さなかったのか」というここだろう。単にもったいつけているだけなのか、相応の理由があるのか……。理由があるとしたら、なんなのか。私にはよくわからない。. ハイラル王の魔法の場合、紋章が現れる場合は16歳の年齢に達した時であり、ゼルダ姫は17歳の誕生日を迎えた後であった事から、ハイラル王の魔法によるものではないと考えられる。 この事から、トライフォースの紋章が現れた理由は女神の力の覚醒と同時に三つの均衡を得た為であると考えられる。.
  • ゲーム本編中に出てこないのなら、関連があると思われるのは1万年前の戦い(100年前の戦いでも出てきていなかった)。この時に復活したガノンが創造したモンスターではないだろうか。しかし物語として語られる場面にこの巨大モンスターについての話は出てこない。  出てこないが、そもそもあの時の物語の中ではガノン以外の敵情報はほとんど語り残されていない。おそらくは毎回そうであったように、ガノンは重要な拠点を守るために巨大なボスモンスターをクリエイトしていただろうと考えられる。それらが語りもので継がれていないのは、1万年という長すぎる時の経過があったからじゃないだろうか。. これにて『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』および歴代作品の考察は終了となります。長くなりましたが読んでいただいてありがとうございました。もしも疑問や感想などがあればコメントしてくださると嬉しいです。出来る限り応えたいと思います。 最後にこれからのゼルダの伝説は何処へ行くのかについて語ろうかと思います。 これまでの『トワイライトプリンセス』や『スカイウォードソード』といった3Dゼルダは『時のオカリナ』にて作られたゼルダらしさを正統進化させた作品だ。だが私は今作を今までの3Dゼルダ作品の様な『時のオカリナ』の正統進化だとは感じず、また今作はこれまでの『時のオカリナ』に代わる新たなゼルダだと感じられた。それこそが「ゼルダのアタリマエを見直す」ことの一つではあるのだが、これからのゼルダの伝説がオープンエアーとなったとしても『ブレスオブザワイルド』を超える事は難しく思う。何故ならば今作がこれだけ自由度に満ちているのは地形だけでなく物語そのものが自由であるからだ。 リンクは記憶喪失であり色々な場所へ向かう事で記憶を思い出しながら現在において問題の解決や情報を得る手法を使う事でプレイヤーの中で物語を完成させていく。そもそもムービーゲーという言葉が存在している様にムービーを見るという行為はプレイヤーに操作権を与えなくしてしまいテンポを損なわしてしまう。そしてゲームならではの面白さや感動が失われてしまう。それを今作は記憶を取り戻すという形でムービーを見つけるという行為そのものを面白さに変えたのだ。 今作は喩えるならばジグソーパズルである。ピースが欠けてても多くのピーズが存在すれば絵の全体図は見え、どのピースから始めようが最後に完成する絵は同じである。今作はそういう作品だ。だが、この手法が使えるのはリンクが記憶喪失だからだ。『ブレス オブ ザ ワイルド』に次ぐ新たなオープンエアーのゼルダが産まれたとして、果たしてそれが物語性にも自由度が存在しうるのか。これこそが次回作に対しての私の不安である。だがきっとゼルダチームは私の想像を超えてその新たなハードルを飛び越えてくれるであろう。.
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ところで、女神ハイリアってなんだっけ……。聞いたことあるような気がするが……。どうにも思い出せないので調べてみるとWii『スカイウォードソード』に登場していたそうだ。あー据え置き機ゼルダでプレイしてないやつだ。  あと『トワイライトプリンセス』に出て来たんじゃないかな。記憶がだいぶ曖昧。  女神ハイリアがシーカー族の信仰の源泉になっている。それでリンク&ゼルダが転生するもの、という確信を持って知っていたのだろう。転生するリンク&ゼルダが信仰になっていて、その旗印として女神ハイリアが出てきたのだろう。  でも『ブレスオブザワイルド』ではどうにも存在感の薄い。妙にミステリアスな感じのするキーワードだ。.

一方で、祠の近くにはボコブリン達が拠点を築いているケースも多い。ルッコ・マの祠では周囲にトゲが大量に配置され、侵入しづらいようにしている。  おそらくはボコブリン達ガノンサイドにとって、祠は都合の悪いもの、忌まわしきものとして捉えられていたのだろう。. ハイラルの歴史は新たな伝説の発見や、時世、語り継ぐ者によって大きく揺らぐことはないにしても常に書き換わりゆく歴史である。この事から『ブレスオブザワイルド』は最も共通要素が多い時の勇者が敗北した世界で最も新しい伝説であり、これまで発見されていた伝説の「時の勇者の敗北したタイミング」そして「封印戦争の真相」が新たに書き換えられたものであると結論づけたいと思います。 『スカイウォードソード』から『ブレスオブザワイルド』までの簡易的な年表となります。詳細は各自『ハイラル百科』と『マスターワークス』を照らし合わせてください。 天地創造 魔の根源の出現 女神ハイリアの転生 『スカイウォードソード』 影の一族を追放 聖地を封印 ハイラル王国建国 『ふしぎのぼうし』 魔神グフー復活、封印 『4つの剣』 ハイラル統一戦争 『時のオカリナ』 時の勇者が魔獣ガノンに敗北 六賢者が魔獣ガノンを封印 封印戦争、時の神殿付近が大地から切り離される マスターソードが迷いの森で眠りにつく 『神々のトライフォース』 トライフォース、ハイラル上へ返還 『夢をみる島』 『ふしぎの木の実』 トライフォース分裂 『神々のトライフォース2』 トライフォース、ハイラルの聖地へ返還 『トライフォース3銃士』 トライフォースを使った王政、国の繁栄 初代ゼルダ姫の悲劇 ハイラル王国衰退、地方の小王国へと縮小 『ゼルダの伝説』 六年後 『リンクの冒険』 トライフォースを使った平和と繁栄 シーカー族の技術により高度な文明を得る 『ブレスオブザワイルド:一万年前』 ガーディアン、四神獣、王家の姫、選ばれし勇者によって復活したガノンが封印 シーカー族への圧制。神獣は各地の土中深くに埋められる シーカー族、穏健派と武闘派に分派。武闘派はやがてイーガ団を結成 『ブレスオブザワイルド:百年前』 大厄災、ハイラル王国滅亡 『ブレスオブザワイルド:現代』 ハイラル王国の復興.

それにしても、赤い月の時にどうしてボコブリン達が復活するのだろう……。2つ考えていて、1つめは月こそがガノンの力の源泉である。ガノンが月に取り憑いているのだ。もう1つはガノンはハイラル中の地中に根を張り巡らせている状態で存在していて、その力が漲る時、赤く光を発するのだ。要するに、地上全体が赤く光っていて、その光が月に映っている。  が、これだとおかしい。月が夜空に見えるのは太陽の光を浴びているからであって、地球からの光を映している……というわけではない。また空が赤く見える理由にもなっていない。  じゃあガノンと赤い月との因果関係はなんだったんだろう……結局よくわからなかった。. 百年前に厄災ガノンの復活と遺物の存在を予期し、ハイラル王に進言した預言者。 この人物は女神の血が濃く、これまでの姫と同様に神の声が聞こえる人物であろうと考えられます。 この事から占い師は王族に近い存在であり、魔を封印するほどの力を持ってはいないが神の声を聞く力は持っていた人物だと考えられます。. これにて『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』および歴代作品の考察は終了となります。長くなりましたが読んでいただいてありがとうございました。もしも疑問や感想などがあればコメントしてくださると嬉しいです。出来る限り応えたいと思います。 最後にこれからのゼルダの伝説は何処へ行くのかについて語ろうかと思います。 これまでの『トワイライトプリンセス』や『スカイウォードソード』といった3Dゼルダは『時のオカリナ』にて作られたゼルダらしさを正統進化させた作品だ。だが私は今作を今までの3Dゼルダ作品の様な『時のオカリナ』の正統進化だとは感じず、また今作はこれまでの『時のオカリナ』に代わる新たなゼルダだと感じられた。それこそが「ゼルダのアタリマエを見直す」ことの一つではあるのだが、これからのゼルダの伝説がオープンエアーとなったとしても『ブレスオブザワイルド』を超える事は難しく思う。何故ならば今作がこれだけ自由度に満ちているのは地形だけでなく物語そのものが自由であるからだ。 リンクは記憶喪失であり色々な場所へ向かう事で記憶を思い出しながら現在において問題の解決や情報を得る手法を使う事でプレイヤーの中で物語を完成させていく。そもそもムービーゲーという言葉が存在している様にムービーを見るという行為はプレイヤーに操作権を与えなくしてしまいテンポを損なわしてしまう。そしてゲームならではの面白さや感動が失われてしまう。それを今作は記憶を取り戻すという形でムービーを見つけるという行為そのものを面白さに変えたのだ。 今作は喩えるならばジグソーパズルである。ピースが欠けてても多くのピーズが存在すれば絵の全体図は見え、どのピースから始めようが最後に完成する絵は同じである。今作はそういう作品だ。だが、この手法が使えるのはリンクが記憶喪失だからだ。『ブレス オブ ザ ワイルド』に次ぐ新たなオープンエアーのゼルダが産まれたとして、果たしてそれが物語性にも自由度が存在しうるのか。これこそが次回作に対しての私の不安である。だがきっとゼルダチームは私の想像を超えてその新たなハードルを飛び越えてくれるであろう。.

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  • ゼルダの伝説 考察 【考察】『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』記念考察【時系列・疑問要素・歴代作品など】.
  • するとやっぱり、初代『ゼルダの伝説』の後……。  しかし初代『ゼルダの伝説』に入る前、ハイラル王国は衰退しているとハイラルヒストリーには記されている。実際、初代『ゼルダの伝説』ではハイラル王国は完全に消え去っていた。ここからの復興……と考えても『ブレスオブザワイルド』時代の栄華を見ると、ちょっと厳しい。  それどころか、もしも『ブレスオブザワイルド』のハイラルがかつて水没していたとして、『風のタクト』以後という話になると、この線は実は初代『ゼルダの伝説』には繋がらない。『風のタクト』以後は、『夢幻の砂時計』と『大地の汽笛』の2作だ。歴史を見ると、ここで新生ハイラル王国の再建……とある。が、何が困るって、私はこの2作をプレイしていないから、どんなストーリーなのか知らないのだ。『大地の汽笛』が『ブレスオブザワイルド』に繋がるのか、いまいち確信が持てない。.

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まず思ったのが、ゲーム中のどこかでボスとしてこの髑髏が出てくる。もちろん、生きている状態で。どこかでこの髑髏の生前の姿が見られるんじゃないかと思ったが……。  でもゲーム中に出てくることはなかった。それじゃボコブリンたちが石を彫って作ったアートか? この髑髏、頭部ばかりで胴体がない。もしかしたらボコブリン達が自身の手で作ったのでは……。. Twitter: 1unamu コミュニティ: co 『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』公式サイト. 祠の中に保管されているミイラは、だいたいこんな格好をしている。ズボン、首飾り、腕輪のようなもの、それから傘だ。  傘はカカリコ村のインパも似たようなものを被っている。シーカー族の中でも、高位の人が被るものなのだろう。入れ墨も同じくインパの額に彫られている。お付きの少女パーヤの額にも同じような入れ墨が彫られているから、この子もいつかインパのあとを継ぐのだろう。  ここから、祠に置かれていたミイラが、かなり高位のシーカー族だとわかる。そのシーカー族を120体も……想像するにかなり恐ろしい話のような気もする。それに、シーカー族の人数を見ても、数年や数十年ではできるようなものでもないように思える。シーカー族の中でも高位の者が選ばれる……のだとすると、結構な年月をかけて作ったのだろう。.

カテゴリ beatmaniaIIDX 2 キングダムハーツ 1 ゼノシリーズ 13 ゼルダの伝説 10 感想 8 考察 8 雑記 25 小説家になろう 3 紹介 2 配信 13 美少女ゲーム

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Since プライバシーポリシー. 祠の中に保管されているミイラは、だいたいこんな格好をしている。ズボン、首飾り、腕輪のようなもの、それから傘だ。  傘はカカリコ村のインパも似たようなものを被っている。シーカー族の中でも、高位の人が被るものなのだろう。入れ墨も同じくインパの額に彫られている。お付きの少女パーヤの額にも同じような入れ墨が彫られているから、この子もいつかインパのあとを継ぐのだろう。  ここから、祠に置かれていたミイラが、かなり高位のシーカー族だとわかる。そのシーカー族を120体も……想像するにかなり恐ろしい話のような気もする。それに、シーカー族の人数を見ても、数年や数十年ではできるようなものでもないように思える。シーカー族の中でも高位の者が選ばれる……のだとすると、結構な年月をかけて作ったのだろう。. Twitter連携機能 を利用していると自動でツイートされます。.

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【プレイ後】ブレスオブザワイルドの考察3

シーカー族について、1つ疑問がある。  1万年前の戦いでシーカー族はハイラル王家と協力し、大量のガーディアンを投入してガノンを撃破した。しかしシーカー族はその後、ハイラル王家に恐れられ、追放された……となっている。  似たようなエピソードとして思い当たるのが旧約聖書に書かれた『出エジプト記』だ。『出エジプト記』には次のように書かれている。.

それはともかくとして、ガノンは自由にモンスターをクリエイトする能力が備わっていたのだろうと想像できる。それで、かつての戦いで大小様々なモンスターを大量にクリエイトしていたのだろう。その中には、超巨大なモンスターも作ろうとしていたが、しかしうまくいかず(あるいは成形の途中で攻撃されて失敗した)、あちこちにその残骸が残ることとなった。  その当時では、あの巨大髑髏くらいのモンスターがガノン軍の主力モンスターだったんじゃないか。ハイラル全土に残されている髑髏を見ると、そう思うくらいの数がいたんだと想像できる。今でいうボコブリン感覚であの巨大モンスターがいたのではないか……と。  それが今回の戦いではボコブリンやモリブリン程度のモンスターばかり。巨大なモンスターでもやっとこさヒノックスだ。巨大髑髏の持ち主には到底及ばない。  これはかつて1万年前の戦いよりも、ガノンの魔力が弱まっているから……じゃないか。後でも書くが、今回のガノンは肉体を失っている。人間界攻略するのに主力武器にしたのは自身がクリエイトしたモンスター軍団ではなく、人間側だったガーディアンや4神獣の力だ(回想シーンでもボコブリン軍団でやられた……とは一度も語られていない)。ガノンは今までよりも弱くなっていた。残り滓くらいの力しかなかったからせいぜいボコブリンやモリブリンくらいのモンスターしか成形する力が残っていなかった。そういうことじゃないかと(ボコブリンやモリブリンではどんなに頑張ってもハイラルを壊滅させられないだろう)。.

ゲーム本編中に出てこないのなら、関連があると思われるのは1万年前の戦い(100年前の戦いでも出てきていなかった)。この時に復活したガノンが創造したモンスターではないだろうか。しかし物語として語られる場面にこの巨大モンスターについての話は出てこない。  出てこないが、そもそもあの時の物語の中ではガノン以外の敵情報はほとんど語り残されていない。おそらくは毎回そうであったように、ガノンは重要な拠点を守るために巨大なボスモンスターをクリエイトしていただろうと考えられる。それらが語りもので継がれていないのは、1万年という長すぎる時の経過があったからじゃないだろうか。.

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