占星術殺人事件 トリック 解説

/ 30.10.2020 / Yuji

経営 (4,). 語学・教育 (49). ノベライズ (1,).

旅行・タウン情報 (). Posted by ブクログ 年05月09日. ホラー (1,). 本格的長編ミステリーで読み応えは抜群。 トリックも素晴らしく、謳い文句通り読者が推理するだけの材料は提示されるけれど、そこから実際にラストを推理できる人はほとんどいないと思う。 実際自分も全くわからなかった。 ミステリー慣れしている人なら楽しめるけれど、慣れていない人は途中で疲れてしまうかも。.

グルメ情報 (). 最初は読みにくさを感じたが、後はスラスラ読めた。 一緒に考えて推理していく感じが面白い。トリックも驚きでした!. 著者のデビュー作であり、以降多数の作品に登場する探偵御手洗シリーズ第1弾。 40年以上前に起こった連続殺人事件。迷宮入りしている本事件の解決に当たる。 トリックは最初の段階で分かった。 それも、他の作品に似たトリックが使われているからであり、 それだけ本作品のインパクトが大きいからであろう。 Pを超える大作ではあるが、それを苦と感じない、一気に読める名作ミステリー。.

…… wwww.

久しぶりにミステリー小説を読んだが、推理をしながらページをめくるのはとても刺激的で面白かった。 これからもミステリー小説を読んでいこうと思う。 しかし事件の種明かし自体はとても単純でなぜ読み進めていて気づかなかったのだろうと疑問に思うくらいだった。 内容も良くできていて、御手洗と石岡のキャラが 島田荘司三冊目にしてデビュー作を読む。全然最後まで解らなかった。一気読み。最初手記を読むのがきつかったけど、もう中盤からめくる手が止まらない。 このトリックどこかで聞いたことある、どこだっただろうか。何かのアニメだったかな。 そして御手洗はこんな鬱々としたパーソナリティのスタートだったんだ。 それにしても一体ミステリー作家の頭の中はどうなっているのか。複雑怪奇。.

金田一少年の事件簿との関連性

日本文学 (4,). 男性向け情報誌 (29). エンターテイメント (1,). Posted by ブクログ 年01月12日. 購入して読む 無料で試し読み. 国内小説一般 (12,). 星籠の海を読んだ後、御手洗が誰なのか結局分からず、とりあえず一番最初のこちらを読んでみることにした。 人物の名前や年齢、姿、仕事や関係等、詳しい事を説明しないで、キャラ同士の会話から推測させる方法は斬新だなと思った。全部書いていないからこそ気になるというか、想像で補う楽しさがあるように思う。デビュー作だけに色々新しい事にチャレンジしてやる!みたいな意気込みがあって、パワーを感じる。 話の内容も面白かった。アゾート、占星術によって埋められたバラバラ死体等、狂気に満ちた事件が、実はありきたりな動機で行われていたのには、なるほど、と思った。これを考えて実行した時子がすごい。 ただ、途中の島田荘司の挑戦状はいらなかったと思う。夢中で読んでいるときにああいう自己顕示欲の強い文章を読むと、この人御手洗とキャラ被ってんなーとか思って現実に引き戻されてしまう。 「完全版」とあるけど、完全じゃない方には挑戦状がないんだろうか…。だとしたら完全だからいいってもんじゃないなぁと思う。 それを除けば十分面白かったので、とりあえず続きも読んでみようと思う。.

  • すべての雑誌 (2,). 芸能・週刊誌 (29).
  • その他の趣味 (2,). 書店員のおすすめ ネタバレせずに、まっさらな気持ちでお読みください! ゴッドオブミステリー・島田荘司のデビュー作にして、御手洗潔シリーズ第1作目。 六人の処女の肉体部分を合わせて完璧な女、アゾートを創るという画家の遺書から始まる。画家の死後に日本各地で体の一部を切り取られた死体が発見される。事件から40年後、御手洗は猟奇殺人の謎に挑む! 冒頭の手記部分は正直読み辛いが、そこを乗り越えたらあとは一気読み必至!驚きのトリックはもちろんだが 読んで確認を 、些細な事柄から事件の核心に近づく御手洗の推理力、相棒の石岡君との掛け合いが絶妙で面白い!また、長編なのに飽きさせない展開に読む手が止まりません! 他の御手洗シリーズもあわせて読んで見てください。おすすめの読む順は「占星術」「斜め屋敷」「異邦の騎士」です。.

39. 61.

主に海外ミステリの感想を綴るブログです

コンピュータ・インターネット (2,). コミック (69,). 職業・業界誌・その他 (52).

13. II 2 p .

読書メーターについて

島田荘司三冊目にしてデビュー作を読む。全然最後まで解らなかった。一気読み。最初手記を読むのがきつかったけど、もう中盤からめくる手が止まらない。 このトリックどこかで聞いたことある、どこだっただろうか。何かのアニメだったかな。 そして御手洗はこんな鬱々としたパーソナリティのスタートだったんだ。 それにしても一体ミステリー作家の頭の中はどうなっているのか。複雑怪奇。. 今までどういう訳か書評を後回しにしていた大家・島田荘司氏の名作。  某推理漫画を先に読んでしまったため、実はメイン・トリックは読む前から知っていました。そのため、僕はおそらく本来の半分くらいしか楽しめなかったでしょう。ただ、それでも最高クラスの傑作であることは間違いありません。書きっぷりの違いで、ここまでトリックの輝きに差があるのかと驚かされました。『異邦の騎士』でもそうでしたが、特に手記のパートの書き方がうまく、グイグイ引き込まれました。細かく、血の通った描写があるからこそ、冷静に客観視したらかなりやりすぎで大掛かりなトリックに違和感を感じさせないのでしょう。デビュー作からその根幹はぶれてないことを端的に示しています。30年を経てもけして古びていない名作で、国産ミステリーを語るなら外せない最重要作です。.

最初は読みにくさを感じたが、後はスラスラ読めた。 一緒に考えて推理していく感じが面白い。トリックも驚きでした!. ここらは小説としての詰めの甘さのように感じる。 ま、とはいえマンガの探偵もののネタに使われるくらい有名になったら勝ちかもしれんけど、どっちかいうとそういうポピュラリティって「なぞなぞ」の明快さから来るものだということは否定できない。評点は小説として3点にトリックのオリジナリティで+2点する。 No.

1214.

何が足りないかって、あれだよあれ。何が足りないか分かる能力。

パソコン・IT (). 冗長だった。途中で何度も挫けそうになった。最初の手記の部分がつらい。その後、京都に行くまでがつらい。最後に後書きがつらい。後書きにもあるように、この本が画期的だったのだろうけど、そういう歴史的な価値として読んでおくべき本のように思った。 名探偵の御手洗氏は双極性II型だな、見てると。 それにつけても、このトリックといい、現代社会を舞台にすると推理小説というものはどこまで箍を締められてしまうのかと思う。携帯電話、インターネット、この2つがあるだけで大きく違う。逆に、だからこその推理小説というのがあるのだろうか。 あと、この著者の本は何につけ衒学的に過ぎるような気がする。占星術の細かいところまでは逐一読んだりしていない。改訂完全版とあるのだから、これが著者にとって正しいものなのだろう。 そのくせ、下のような本線に関係のないところをメモっている自分がいるのだけど。 p 音楽・TV・エンタメ (98).

このランキングを見て読んでみました 序盤の平吉の小説だろうか手記なのだろうかそこで まず心が折れかけました 読解力が欠けているのか雪に残る足跡の解説も いまいちピンときませんでしたし 中盤もほんとにここのくだりはいるのかいぶかしく思いながら 読み進めました ラストの謎解きも特に驚かされることも無く そうですかくらいの感想でした ただただ文字を目で追う作業に没頭したというくらいしか 感想がありませんでした.

Posted by 0609.

その他の: